採用情報

鋼材製品事業本部 営業部 線材室
久保 慶生 (24歳)

これが私の仕事

「鉄鋼製品、主に線材の国内顧客への卸営業」
国内顧客への販売を中心に大手鉄鋼メーカーや鉄鋼商社との取引に加え、業界全体の情報にアンテナを張り動向を先読みしながら販売を行っています。
ニュースや新聞で見かける海外の情勢・為替、公共工事の増減等も鉄鋼業界には大きな影響を与えます。
また、輸入線材との競売となり、いかに情報を仕入れているかが売り上げに直結するため、そういった面にもやりがいや魅力を感じています。
線材はネジや金網・フェンス等の製品へと加工されることが多く、工場で自社の線材が加工され日常生活の中で活かされる一連の流れを目の当たりにできるところに面白さを感じています。
他の会社の担当者との付き合いも大きな仕事のひとつで、自社の先輩だけでなく他社の方との付き合いの中でも自分の営業スタイル構築に励んでいます。

一番嬉しかったことにまつわるエピソード

「在庫の管理から顧客の元に届くまでの一連の業務に携われること」
主に圧延という鉄の塊を細く長くしコイルに巻かれた線状の鋼材(線材)の販売を行っているのですが、鉄の成分の違いや線状にする太さ(径)の違い等を基に、様々な種類に分類されます。
現在、圧延に関しては鉄鋼メーカーに依頼をしているものの使用する鉄の塊の種類を顧客の要望や用途によって自らで判断し販売に繋げていきます。圧延に使用する塊の選定から出荷・販売まで一連の流れを任せてもらえるやりがいやこの一連の流れの中で社内外の方々と密に連携を取ることによる達成感が味わえます。
在庫の保管・管理、また、鉄には錆の発生という難点がありその対策や回転率、販売戦略の構築はこの仕事の醍醐味のひとつだと感じています。
その中でもやはり営業という仕事柄、お客様に商品を提供し喜んでいただける瞬間に一番の喜びを感じています。

私がこの会社を選んだ理由

「自らが思い描く理想の企業・ライフスタイルと一致していた。」
自分自身、キャリアの中で様々な経験がしたいという思いと、長くその企業に勤めたいという思いの2点に重きを置いていましたが、こだわりの職種があったわけでもなく様々な企業を見学し会社の雰囲気や人間的な部分をよく見ることを心がけていました。
その中で、日清鋼業は多岐にわたる事業で社会に貢献しています。道路等に使用される鉄鋼スラグの加工・販売や解体・埋立工事、アルミのような非鉄金属の購入・販売と同じ日清鋼業という会社ですが、全く違った企業のような事業を行っていることを知り、自らが重きを置く2点にピッタリだと、とても魅力を感じました。
若手のフレッシュさはもちろん、中堅・ベテラン社員の活躍・人間性も日清鋼業の魅力のひとつだと自負しています。

先輩からの就職活動アドバイス

資格取得や業務関わる勉強を行う中で、会社と仕事に対する魅力や、やりがいを感じられるようになりました。
しかし、この気持ちは入社して先輩社員の方々と接し、実際に業務をしてみて初めて感じることができたので、就職活動の軸とする部分と入社してダメだったら仕方がないと割り切る部分をうまく使い分けることが大事かなと思います。
皆様は企業を選べる立場でもあるという意識を持ち、就職活動を楽しんで欲しいと思います。ご活躍をお祈りしています。

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